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※表示価格は、すべて税抜価格となっております。

第9回宅地建物取引士試験完全攻略講座

国家資格試験をめざす方に1人1人丁寧に指導!

平成29年3月25日(土)~開講中

-講座指導ポイント-
■全く初めての方でもわかるように指導いたします(専門知識ゼロの方でも大丈夫)
■分からない事はすぐその場で解決できるように進めます
■メール・FAXなどでの質問もOK
■本試験の動向を分析し、合格に導くようにレクチャーします

宅地建物取引士は、1958年に当時の建設省が宅地建物の取引が行われる目的として創設した資格です。公正宅地建物取引業者(一般にいう不動産会社)の相手方に対して、宅地又は建物の売買、交換、又は貸借の契約が成立するまでの間に、重要事項の説明等を行う国家資格者です。尚、2014年に宅地建物取引法の一部が改正され、2015年4月1日より「宅地建物取引主任者」が「宅地建物取引士」に改められました。

宅地建物取引士の業務】
・宅地建物取引士とは土地や建物を購入・貸借する際の取引行為におけるエキスパート資格者です。そのために、ハウスメーカーや不動産会社には必ず宅建士が法律で定められた人数以上で従事しています。事務所等に関しては業務に従事する者5人に1人の割合で、マンションなどのモデルルーム等事務所以外で専任の宅建士を置くべき場所に関しては、業務に従事する者の人数に関係なく、1人以上置かなければならないという決まりがあります。
・宅建取引士には、以下の独占業務が認められています。
★契約締結前に宅建取引業者の相手方に対して重要事項の説明を行う事
★重要事項説明書(業界用語で「35条書面」とも呼びます)への記名・捺印
★契約書(一般に言う「37条書」のこと)への記名・捺印

宅建取引士の魅力
多くの企業で宅建士に資格取得奨励制度を設けたり、宅建手当を出してくれるところが多いのも魅力のひとつです。その理由として、土地や建物等の不動産の取引・代理・仲介をする際必ず、宅建士が重要事項の説明をしなければなりません。又、各事務所ごとに最低1名、5人に1人以上の割合で専任の宅建士を置く必要があるためです。不動産業界だけではなく、建設関係、金融関係、一般企業などの職業にも役立ちます。又、宅建試験は不動産鑑定士、マンション管理士、土地家屋調査士、行政書士、司法書士、FPなどの資格と試験科目が重複していますので、ステップアップとしてチャレンジできます。
就職、転職、起業(独立)に有利です。その理由しては、業者としての人員確保のためです。又、独立し起業する方もおります。
土地、建物の知識がありますので、貸借・取得する際にも役立ちます。また社会生活においても不動産や民法の知識があると大変便利です。

宅建取引士になるには…?】
宅建士になるには、まずは毎年1回の国家試験に合格することが必要です。
★受験資格 年齢・性別・学歴に関係なくどなたでも受験できます。
★試験実施日 毎年1回10月の第3日曜日
★試験会場 青森大学(青森市)※予定
★試験内容
四肢択一式50問で行われます。権利関係・宅建業法・法令上の制限・その他の法令など、大きく4つに分けられます。ここ数年の傾向として合格率15%前後で推移しており(平成28年度の青森県は14.2%)、全50問50点満点で合格基準点は32~35点で推移しています。
★講座スタートから合格発表まで(予定)
RAB学苑での講座スタート平成29年3月25日→願書配布7月頃→願書受付7月上旬~下旬→本試験10月第3日曜日→合格発表12月第1水曜日
★宅建試験合格後
宅建試験に合格した方は宅建試験合格者となり、その後一定の要件と手続きによって知事から登録を受け、宅建士証の交付を受けてはじめて「宅地建物取引士」となれます。登録については「実務経験2年以上」もしくはそれにかわる「実務講習の終了」が登録の要件となっています。

【宅地建物取引士試験完全攻略講座の概要】
1.講座期間
平成29年3月25日~10月7日までの8ヶ月全26回(全71.5時間)の短期集中講座です。土曜日18時から20時45分の講義となります。
2.講座科目
講座科目は権利関係(民法など)、宅建業法、法令制限(都市計画法など)、税・その他、大別して計4科目です。
3.本講座のメリット
近年、試験科目は難化傾向にあり、独学ではなかなか合格が厳しい状況が続いております。また、試験範囲が広範囲にわたるので独学ではどうしても的が絞れない、途中で挫折してしまう、ということも現実にはあります。生講義の宅建講座では、現役の行政書士であり、宅建主任者合格者が最近の傾向に合わせた宅建試験講義を展開し、皆様の合格へのお手伝いをいたします。知識の習得はもちろん、試験のテクニックも短期集中で伝授します。
4.講師は現役の行政書士
本講座では、平成16年度に行政書士合格の地元行政書士が講師を務めます。生講座は通学しながら直接講師から講義を受け、疑問に思った点はその場で講師に質問することができます。また、メール・ファックスなどでも質問を受け付け、受講生の疑問や不安を解消します。
5.サービス、アフターフォロー
受験申込願書については講師が手配し、受講生に配布します。
6.講座の進め方
1回の講座の基本的な流れは1回2.75時間で進めます。カリキュラムの前半はインプット講座の権利関係の講義を行います。その後は宅建業法、法令制限の講義を行います。後半はアウトプット講座で主に過去問題を行います。基本的に連続して講義は行いますが、休講日もございます。尚、講師都合や学苑都合などにより日程の変更がある場合は休講日に振替する場合もございますので予めご了承ください。

※表示価格は税別となっております。

開講日時 【土曜日】18:00~20:45
開講期間 平成29年3月~平成29年10月(8ヶ月全26回)
受講料 (8ヶ月全26回) 92,950円
その他費用 運営費 2,600円、  教材費 30,000円 ※入会金 2,000円
講師 行政書士法人 青森総合法務事務所 代表行政書士 宅建主任者試験合格者 城戸 隆秀
申込締切日 平成29年3月18日(土)まで

お申込み方法

まずはお電話ください。もちろん直接受付まで来ていただいてもかまいません。
インターネットでの申込受付はしておりません。直接お越し頂き申込みの手続をとらせて頂きます。
お電話の場合は予約受付となりますので、その後、お越し頂き正式に申込みをお願いします。
お支払は現金もしくはクレジットカードで可能です。振込をご希望の方はご相談ください。

お申し込み・お問い合わせは、電話番号017-723-1341(受付時間:月・火・木・金曜は10:00〜20:00、水曜は12:00〜20:00、土曜は10:00〜18:00、日・祝はお休み)